第5種接近遭遇の謎

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著者:矢追純一
価格:¥ 473
河出書房新社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 光による人間の信号に、UFOが同じ信号で応答……宇宙人と我々の公式会見は、すでに秒読みの段階にはいっている。人類のルーツ、宇宙人の狙いが、いま解き明かされる! 地球開国を予見する驚愕のドキュメント。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 ジョーが、さらに驚くべきことを話しだした。
 「じつは、エドワーズ空軍基地の司令官の息子が、私の幼なじみなのです。あるとき私はそのサムに、本当にアイゼンハワー大統領が、エドワーズ空軍基地にきたのかどうかを確かめたことがあります。すると、サムはこういったのです。
 『一度だけ、おやじが、それについて触れたことがある。その日、全基地にハイアラート(非常警戒態勢)が発令されたというんだ。基地の将兵は、誰ひとり基地から出ることも入ることも許されなかった。飛行機の離発着もいっさい禁止されたという。そして……アイク(アイゼンハワー大統領の愛称)がやってきた、とおやじがいったんだ』
 サムにいわせると、彼の父親も当然、アイクといっしょに宇宙人と会ったらしい。だが、その内容だけは、いくら聞いても絶対にしゃべろうとしなかった、といっていました」
 それにしても、エドワーズ空軍基地と、その周辺に点在する三大航空機メーカーの秘密施設とは、いったいどのような関係があるのだろうか。ノースロップ社の秘密施設についても聞いてみた。
 「ノースロップ社で、私自身は地下施設へ入れてもらえませんでした。私の受け持ちは、地上の電気工事だけだったからです。でも、仲間の一人が地下10階で作業をしたときのことを話してくれたことがあります。地下は、10階よりもさらに深いところまで掘り下げられ、秘密の地下トンネルがあったといいます。薄気味悪かったのは、作業中、つねに“プローブ”と呼ばれる飛行物体に監視されていたことだと、彼らはいうのです」
 “プローブ”とは、監視カメラのついたリモコンの小型偵察UFOらしかった。いっけんフットボールのような形をしているが、ふわふわと静止したり、音もなくスーッと移動することができる飛行物体で、全体から蛍光色の光を発していたという。
 このプローブが、作業中の部屋のなかといわず、廊下といわず、トイレのなかにいたるまで、音もなく忍びこんできて、彼らを監視していたらしいのだ。
 となると、この“プローブ”こそは、重力制御によって飛ばされるUFOのミニチュア版なのだろうか。ジョーはさらに、彼の友人がUFOそのものをも、この地下施設で目撃したという。
 「それは直径15メートル以上もある円盤型の物体で、上部にはドーム状の構造物がついていたといいます。それは音もなく空中に浮かんでいたそうですが、一度、上下に動いたとき『ヒューヒュー』という、かすかな音をたてたそうです。彼は、トイレにいこうと廊下を歩いていて、わずかに開いてたドアの隙間からのぞき見ただけだそうですが、もし見つかったら、この地下施設から一生出られないのではないか? と思うと恐ろしかった、といっていました」
 やはり、エドワーズ空軍基地の地下には、UFOが格納されている秘密の施設があるらしいのだ。


著者について
 矢追 純一(やおい じゅんいち)
 1935年生まれ。中央大学法学部卒業。日本テレビのディレクターを経て、86年、(財)地球環境財団・常務理事に就任。現在、対宇宙、環境問題を中心に、フリーのディレクター、プロデューサーとして、テレビやラジオの番組制作、出演で活躍するかたわら、執筆、講演にも取り組んでいる。写真集『UFO…プレデアス星団からの接近』(監訳)『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』『第三の選択の謎』など著書多数。

■ インデックス

1●ここまで進んでいた宇宙人との極秘共同研究──
あのグルームレイクに着陸する異様な飛行物体が撮影された
 着陸したUFOは白い光に包まれていた!
 ビデオテープの映像は実際の出来事
 驚愕の事実が記されていたMJ―12文書
 いったい誰が、なぜ極秘情報をリークしたのか? 光り輝く飛行体がスルスルと着陸するのを目撃!
 取材車を襲ってきた謎の黒いヘリコプター
 影の警察「ワッケンハット社」の実態とは
 脅迫めいていたWWTからの手紙


2●米西海岸アンテロープバレーの重大疑惑──
エドワーズ空軍基地を取り巻く航空機メーカーの秘密施設を発見
 まったく別の顔をもつエドワーズ空軍基地
 航空機メーカー3社に共通するパイロンとアンテナ
 飛行機も格納庫もない奇怪な滑走路
 後をつけてきたロッキードの警備要員
 滑走路の先端に地下への巨大入り口を発見
 エドワーズで地下10階の秘密施設を見た男
 「地下にはグレイの宇宙人がいました……」
 ノースロップでもUFOと秘密トンネルが目撃された


3●「ディープ・ブラック・プロジェクト」の全貌が見えてきた──
UFOのある地下基地では恐るべき“人体実験”が行われている
 砂漠の真ん中にポツンと立つアンテナの謎
 ついにパイロンと白い飛行物体を目撃!
 ダグラスの施設にもパイロン、アンテナ群が……
 地球製UFOの部品を作り、エリア51に供給?!
 マインドコントロール実験の噂がある軍事施設とは
 チャイナレイク海軍兵器研究センターの奇妙な建造物
 「将校に連行され、地下施設で異様な光景を見ました」
 ダイアンの記憶に残る「人間のロボット化……」の謎


4●それは物体の時空移動研究から始まった──
「モントーク・プロジェクト」は戦慄のマインドコントロール実験だった
 ニューヨークの目と鼻の先でUFOが墜落、炎上!
 これが事件を裏づける証拠、証人の数々だ
 二つの時空で働いていた極秘プロジェクトの証人
 軍艦が忽然と消えた「フィラデルフィア実験」とは
 恐るべき研究は、その後も着々と進行していた
 これがマインドコントロール実験の実態だ


5●過酷な実験は多くの犠牲者を生んだ──
モントーク基地に潜入! 不気味な光景を目撃した
 森の狭い道をたどると異様な廃墟が出現した
 8ミリビデオに映っていた怪物はリトルグレイか
 実験は途方もない大電力を発生させて行われた
 時間のトンネルに送り込まれた人々は帰還できなかった……
 実験に参加した科学者を父にもつ女性の奇妙な体験
 マインドコントロールの目的は月面で人間を働かせるため?!


6●発足した超科学研究部会の狙いは何か──
宇宙人からのアプローチについに国連が動き出した
 きっかけはアメリカの宇宙対策文書だった
 国連が公認する「超科学研究部会」の活動とは
 国連ビルから職員が宇宙人にアブダクトされた!
 睡眠や食事の少ない新人類が誕生しつつある秘密


7●人間そっくりの宇宙人が現れた──
北欧に次々と飛来するUFO、すでにコンタクトは始まっている
 UFOに選ばれテレパシーを送られた男性
 宇宙人の予告通りUFO大編隊が飛来した
 UFO着陸の日時、場所を指示してきた宇宙人
 ヘッドライトの点滅に宇宙人は同じ信号で応答した
 不思議なパワーで三度も命拾いした医学博士
 「彼らは光と音を使って脳の手術をしました」
 KGBファイルにあった戦慄のUFO事件とは
 ジェット戦闘機とUFOとの接触事故が起きていた!


8●市民グループ「C―SETI」の驚くべき成果──
民間レベルで宇宙人とのコミュニケーションに成功!
 宇宙人が望むコンタクトを目指す民間団体
 光による初歩的コミュニケーションに成功
 UFOがなんと地上3メートルまで降下してきた
 ついに希望通りのミステリーサークルを描いてくれた!
 UFOの中で体に何かを埋め込まれた女性メンバー
 特殊チームRMITは“万が一の場合”を覚悟している
 メキシコでのUFO降下は公式会見の予行練習


9●激増する出現数、複雑化する形──
ミステリーサークルに秘められた宇宙人からのメッセージとは
 もはや自然現象やイタズラでは説明がつかない
 曲げられた作物を分析してわかった驚くべき事実
 図形に秘められたメッセージが解読できた
 畑に出現した「マンデルブロット図形」が意味するもの
 宇宙人の呼びかけに政府が対応する時代がきた


10●太古、火星の知的生命体が地球に飛来──
人類のルーツの秘密は火星シドニアに隠されていた
 火星表面で数々の人工建造物が発見された
 「スフィンクス」と「人面像」の隠された共通点とは
 イギリスの遺跡は火星の丘とクレーターにぴったり重なる
 三角錐「テトラ・ヒドロン」が宇宙エネルギーの謎を解く
 ミステリーサークルの解明こそが人類に希望をもたらす

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「第5種接近遭遇の謎」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:33:06
ID:129
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