ユビキタス・インターネット時代の幕開け

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日経BP社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 インターネットが,個人生活と企業活動のあらゆる場面に浸透する「ユビキタス」時代が,もうすぐやってくる。どんな情報・サービスもインターネットから提供されるようになり,日々の生活に欠かせないものになる。
 ユビキタス・インターネットが現実になると,これまでのECの構築法はそのままでは通用しなくなる。全20ページ。(日経インターネットテクノロジー・2001/1月号)


抄録(「電子書店パピレス」より)
 第1部 すべてがつながる
 インターネットが,個人生活と企業活動のあらゆる場面に浸透する「ユビキタス・インターネット」時代がやって来る。インターネット上には,日々の生活に不可欠な,ありとあらゆる情報とサービスが提供されるようになる。

 第2部 ECの作り方が変わる
 ECシステムの構築法が変わる。BtoC(企業−個人間)ECシステムは,パソコンや携帯電話,テレビなど,マルチ端末への対応が不可欠になる。BtoB(企業間)ECではXMLを使って,あらゆる企業と接続できる仕組みが必要だ。業界ごとに業務プロセスを標準化すれば,BtoBの効果はさらに高まる。クライアント同士が連携するPtoP(ピア・ツー・ピア)型サービスは,今後さらに活用の場が広がる。

 第3部 サイトの質を高める
 今後のECシステムでは,アクセスの高速化と品質向上に対する要求が格段に高くなる。ユーザーの要求を満たし,機会損失を防ぐには,次々と登場する新サービス/技術の活用が不可欠だ。注意したいのは,サーバー・システムの拡充だけでは不十分なこと。インターネット・バックボーンの遅延などを解決するコンテンツ・デリバリや,サービス・レベルの確保に役立つパフォーマンス監視サービスの活用がカギになる。

 第4部 ネットの進化を読む
 ネットワーク・インフラの進化を考慮せずに,ECシステムを構築することはできない。ネットワークの変化に応じて,ECサービスの形も変わるからである。キーワードは3つある。常時接続,ブロードバンド化,マルチチャネル化である。約500kビット/秒の広帯域で常時接続が可能なサービスは2001年に一気に普及する。ECサービスをいつでも,どこでも利用できるようにする携帯電話網やテレビ放送網の動きは見落とせない。


著者について
 日経インターネットテクノロジー
 WebサイトやECサイトなどのインターネット関連システムを構築・運用する人に向けた実用情報誌。パフォーマンスの高いWebサイトの作り方,ウイルスやクラッキングから自社システムを守るセキュリティ対策,安くて高速な企業向けインターネット接続サービスの選び方など,最新トレンドと技術/製品情報を提供している。

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「ユビキタス・インターネット時代の幕開け」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:25
ID:1071
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