Webサイト再点検

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価格:¥ 315
日経BP社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 すでにWebサイトを立ち上げている企業は多く,それはもはや企業の“顔”ともいえる。WebサイトでEC(電子商取引)サービスなどを展開する企業も少なくない。
 掲載するコンテンツの内容は的確なのか,操作性やレスポンスは十分か――。Webサイトの使い勝手などが悪いと,たとえ魅力的なコンテンツがあっても,ユーザーはアクセスをやめてほかのサイトに移ってしまうことがある。二度とアクセスしなくなるかもしれない。
 ユーザーに再度アクセスしようと思わせるように,Webサイトを点検し,速やかに改善しなければならない。全18ページ。(日経インターネットテクノロジー・2000/11月号)


抄録(「電子書店パピレス」より)
 総論 リピータの確保が肝心
 EC(電子商取引)によって直接売り上げを上げなくても,製品情報や企業情報の提供はその企業のビジネスに結びつく。ユーザーがWebサイトにアクセスしたとき,わかりにくかったり,レスポンスが悪かったりすれば,かえってマイナスになることもある。せっかくのビジネス・チャンスを逃しているかもしれない。従来の“とりあえず立ち上げた”Webサイトから,再訪問する“リピータ”を確保するため,サイトの改善が必要になってきている。

 第1部 チェックすべきポイント
 Webサイトが運営側の狙い通りに,アクセス,利用されているのだろうか。使いにくいサイトになっていないか,目的のコンテンツやサービスが探しにくくないか,Webページを表示するまでの時間が長すぎないか――。Webサイトを構築・運営するうえで,ユーザビリティのチェックは欠かせない。ユーザビリティが低いと,ユーザーはアクセスをやめてしまう恐れがある。また,障害をもった人など,いろいろな環境や条件でアクセスするユーザーがいることも忘れてはならない。

 第2部 改善の勘所
 Webサイトを意味のあるものにするためには,まずコンセプトを明確にすることが不可欠である。コンセプトを明確にしたうえで,具体的になにをすべきかを整理する。使いやすさや応答速度を向上するには,ページのレイアウトから運用体制まで見直すべきことは多い。しかし,実際には時間やコストが限られているなどの事情で,すべてを解決しようとするのが難しい。その場合,優先順位を決めて取り組むのが現実的である。


著者について
 日経インターネットテクノロジー
 WebサイトやECサイトなどのインターネット関連システムを構築・運用する人に向けた実用情報誌。パフォーマンスの高いWebサイトの作り方,ウイルスやクラッキングから自社システムを守るセキュリティ対策,安くて高速な企業向けインターネット接続サービスの選び方など,最新トレンドと技術/製品情報を提供している。

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「Webサイト再点検」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:25
ID:1081
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