〔徹底〕手抜き家事のアイデア365

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価格:¥ 945
サンマーク出版


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 現役主婦のグループが出し合った、忙しい主婦のためのスピード家事のアイデア集、マル秘大公開!! 即使えるアイデアがいっぱいです。
 毎日の家事は、手をかけようとすればきりがなくなってしまう面倒なもの。この本で、ラクラク手を抜いて、しかもキチンとこなす家事のコツをマスターすれば、今までより家事が「ラク」に「楽しく」なるでしょう。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 14 卵白を泡立てるときレモン汁をたらすとらくにできる

 ケーキ作りやフリッターの衣に欠かせないのが、泡立てた卵白。
 上手に泡立てるコツは、まず新鮮な卵を室温に戻し、ボウルや泡立て器の油けをぬぐうことです。
 さらにここへレモン汁を2.3滴たらすと、らくに泡立ちます。

 15 熱湯につけておくだけでできる省エネゆで卵はいかが

 朝食やお弁当のゆで卵を、忙しい朝にわざわざ作るのは大変。
 前の晩、卵を熱湯の中へつけておくだけで、朝にはちゃんとゆで卵ができています。
 半熟卵が食べたいときは、卵を水から入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて10.15分。ほかの用事をしている間にでき上がります。

 16 煮豆はポットを使って省エネを

 ふっくらとおいしい煮豆を作るには、手間も時間もかかります。
 ところがポットを使えば、省エネ・省タイム。前の晩に豆を一度サッと煮立て、ゆで汁ごとポットへ入れます。翌朝には豆が柔らかくなっていますから、味つけを。

 17 ご飯炊きに失敗したら追い炊きやメニュー変更を

 最近ではご飯炊きの失敗も、そうありません。でも、うっかり水加減を間違えたときは、こんな方法でクリアしましょう。
 ご飯がかたいときは、菜箸などでご飯の表面にいくつか穴をあけ、全体的に日本酒かお湯をふりかけてスイッチ・オン。追い炊きをし十分に蒸らせば、でき上がりです。
 目安は米3カップに対して、酒大さじ1.2杯、お湯50ml程度に。
 また柔らかすぎるご飯は、しばらく蒸らしてから、もう一度追い炊きに。これでもダメなら野菜、肉、魚などあるものを工夫して、雑炊にメニュー変更しましょう。

 18 かぼちゃは前の晩に砂糖をふりかけておき出た水分で煮る

 おふくろの味かぼちゃの煮物は、うっかりするとすぐ水っぽくなったりして、なかなか煮るのが難しいものです。
 おいしく煮るコツは、前の晩の下ごしらえ。かぼちゃを適当な大きさに切ったら鍋に入れ、上から好みの量だけ砂糖をふりかけます。
 そのまま一晩おくと、かぼちゃの水分が出てきますから、その水分を利用し、あとはしょうゆを加えて煮るだけ。
 水分が少なめだったら、だし汁を少量加えて、ようすを見ながら弱火でコトコト煮ます。


著者について
 時間がない主婦の会
 主婦だからといって、家事ばかりやっているわけにはいかないワ、というわけで集まった20〜40代の主婦のグループ。家事は要領よくサッとすませて、しかもキチンと仕上げ、だれにも文句をいわせない、をコンセプトに徹底的に話し合い、これは! と思うアイデアを考え出しました。頼もしい主婦の味方として、今後の活躍が期待されます。

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「〔徹底〕手抜き家事のアイデア365」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:39
ID:1383
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。