出版社/著者からの内容紹介
現役主婦のグループが出し合った、忙しい主婦のためのスピード家事のアイデア集、マル秘大公開!! 即使えるアイデアがいっぱいです。
毎日の家事は、手をかけようとすればきりがなくなってしまう面倒なもの。この本で、ラクラク手を抜いて、しかもキチンとこなす家事のコツをマスターすれば、今までより家事が「ラク」に「楽しく」なるでしょう。
抄録(「電子書店パピレス」より)
14 卵白を泡立てるときレモン汁をたらすとらくにできる
ケーキ作りやフリッターの衣に欠かせないのが、泡立てた卵白。
上手に泡立てるコツは、まず新鮮な卵を室温に戻し、ボウルや泡立て器の油けをぬぐうことです。
さらにここへレモン汁を2.3滴たらすと、らくに泡立ちます。
15 熱湯につけておくだけでできる省エネゆで卵はいかが
朝食やお弁当のゆで卵を、忙しい朝にわざわざ作るのは大変。
前の晩、卵を熱湯の中へつけておくだけで、朝にはちゃんとゆで卵ができています。
半熟卵が食べたいときは、卵を水から入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて10.15分。ほかの用事をしている間にでき上がります。
16 煮豆はポットを使って省エネを
ふっくらとおいしい煮豆を作るには、手間も時間もかかります。
ところがポットを使えば、省エネ・省タイム。前の晩に豆を一度サッと煮立て、ゆで汁ごとポットへ入れます。翌朝には豆が柔らかくなっていますから、味つけを。
17 ご飯炊きに失敗したら追い炊きやメニュー変更を
最近ではご飯炊きの失敗も、そうありません。でも、うっかり水加減を間違えたときは、こんな方法でクリアしましょう。
ご飯がかたいときは、菜箸などでご飯の表面にいくつか穴をあけ、全体的に日本酒かお湯をふりかけてスイッチ・オン。追い炊きをし十分に蒸らせば、でき上がりです。
目安は米3カップに対して、酒大さじ1.2杯、お湯50ml程度に。
また柔らかすぎるご飯は、しばらく蒸らしてから、もう一度追い炊きに。これでもダメなら野菜、肉、魚などあるものを工夫して、雑炊にメニュー変更しましょう。
18 かぼちゃは前の晩に砂糖をふりかけておき出た水分で煮る
おふくろの味かぼちゃの煮物は、うっかりするとすぐ水っぽくなったりして、なかなか煮るのが難しいものです。
おいしく煮るコツは、前の晩の下ごしらえ。かぼちゃを適当な大きさに切ったら鍋に入れ、上から好みの量だけ砂糖をふりかけます。
そのまま一晩おくと、かぼちゃの水分が出てきますから、その水分を利用し、あとはしょうゆを加えて煮るだけ。
水分が少なめだったら、だし汁を少量加えて、ようすを見ながら弱火でコトコト煮ます。
著者について
時間がない主婦の会
主婦だからといって、家事ばかりやっているわけにはいかないワ、というわけで集まった20〜40代の主婦のグループ。家事は要領よくサッとすませて、しかもキチンと仕上げ、だれにも文句をいわせない、をコンセプトに徹底的に話し合い、これは! と思うアイデアを考え出しました。頼もしい主婦の味方として、今後の活躍が期待されます。