1日1時間1か月でシングルになれる

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著者:江連忠
価格:¥ 525
サンマーク出版


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 1日15分スウィングし、15分スウィングを見て、15分気づいたことを書き、15分それを読むとあなたはシングルに! より簡単に、より自然にスコアを伸ばす方法を伝授します。スウィング理論の第一人者が語る本書には、プロも絶賛した目からウロコの理論が満載。1日1時間の練習で、アナタのゴルフステージは飛躍的に変わることでしょう!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 ★スウィングは考えるものでなく、「感じる」もの

 さてここで、日本とアメリカのゴルフ理論の具体的な差(いうまでもなくこれは日本の遅れですが)を、ひとつあげておきましょう。
 例えば日本の多くのゴルフ理論書、レッスン書と呼ばれるものは、十中八九、グリップからレッスンを始めています。確かにゴルフを始めようとしたら、クラブを握ることから始めなくてはならないでしょう。
 しかし、はたしてグリップは、ゴルフにおいて最優先事項でしょうか? 答えはノー! その理由については後に詳しく書いていますが、順番として最初にクラブを握りますが、スウィングのセットアップは必ず足、ヒザ、腰、上体、肩、首、腕、そして手と、必ず下半身から始まります。なぜならスウィングとは(右利きの人であれば)右から左への体重移動にほかならず、それを可能にするのはまず下半身であるということは誰にだって理解できるはずです。
 グリップはスタンスだとか前傾姿勢だとかそういった一連のスウィング要素のひとつにすぎません。もちろんだからといってグリップをおろそかにしていいものではありませんが、レッスンの第一番目にとり上げるものではないのです。グリップが問題になるのは、ある程度スムーズな体重移動が可能になってからのことです。そしてまた、「これこそ正しいグリップだ」というものも存在しないことも覚えておいてください。古今東西の名手たちのグリップが、ウィークグリップから極端なストロンググリップまでさまざまなタイプがあり、そのそれぞれが名手たちにとって正しいグリップなのですから。
 もっと分かりやすい例をあげれば、子供に野球の投げ方を教えるとき、ボールの握り方から教えるコーチやお父さんなど、いないことでも明らかでしょう。もうひとつグリップについては、よくレッスン書では握り方のところで、「強く」とか「弱く」といったあいまいな表現が出てきます。が、これはボクにいわせれば、どちらも正しく、間違っています。この本ではこうしたあいまいな表現は一切やめ、グリップの握り方ひとつをとっても、「どのくらいの力で握るのか」までアドバイスしたいと思っています。
 それはともかく、こうした事実は日本がアメリカに比べて遅れていることの一例であり、同時に日本のゴルファーが多くのことを、しかもムダに「考えさせられすぎている」ことの証明ともいえるでしょう。アドレスからグリップ、肩の形、ボールの位置……と、ひとつのスウィングに、それこそ10から20以上のことを「考えさせられている日本のゴルファー」。もうそれだけであなたの体のどこかにはテンションが生じ、スウィングにさまざまな悪影響を与えているのです。


著者について
 江連 忠(えづれ ただし)
 日大桜丘高校2年で関東ジュニア2位。卒業後、マイアミ大学留学。7年の米国留学中に、全米ティーチャー・オブ・ザ・イヤーに輝いたジム・マクリーンの目にとまり、日本人として初めてスタッフとして採用され、本場の理論を学ぶ。シルベスター・スタローンのゴルフの師匠でもある。93年プロ合格。『スポーツNOW』(テレビ東京系土曜日午前11時から)で、「ゴルフNOW」のコーナーをホストプロとして受け持っており、茶の間でも話題に。世界の一流プロのビデオコレクションは約3000本。日本におけるスウィング理論の第一人者である。若いからといって決してあなどれない。今後、大いに名が売れていくことは間違いない。

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「1日1時間1か月でシングルになれる」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:46
ID:1525
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。