誰でもできる少額訴訟

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著者:小澤吉徳
価格:¥ 1,470
こう書房


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 少額保証制度は、難しい手続きも法律知識もいらない、庶民のための裁判制度。30万円までの金額請求なら、たった1日の審理で決着がつく。手続きが簡単なので、弁護士を雇わず自分ひとりで裁判をすすめられる。だから時間も費用もかからない!
 本書では少額訴訟で扱える代表的な事例を多数想定。ストーリー仕立てで訴訟のポイントを分かりやすく解説した。
 少額だからと泣き寝入りする前に、一般市民のための身近な裁判「少額保証」を最大限活用しよう!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 費用も日数も超削減!!
 いままでの民事裁判においては、「五月雨式」といって、証拠の出し惜しみといった戦略がとられがちでした。これにより、訴訟の遅延が起こり、それに伴って訴訟費用の高額化も進んでしまったのです。
 そんな批判に応え、今回の改正によって、証拠等の「適時提出主義」が採用されることになりました。
 これまでは、それに対して「随時提出主義」が原則とされてきました。つまり、時機に遅れない限り、証拠等の攻撃防御方法は、弁論終結までに随時提出すればよいとされていたのです。
 現行法上、訴訟資料の収集は、基本的に当事者の責任とされているので、当事者が怠慢で不熱心な場合には、審理ははかどりません。また、一方が訴訟の引き延ばしをはかるような行動をとれば、相手方に迷惑がかかるばかりでなく、裁判所の負担を増加することにもなります。
 そうした弊害が大きかったため、「適時提出主義」を採用し、攻撃防御方法は、適切な時期に提出しなければならないというように変わったのです。
 「証拠はどんどん出せ! 」
 一言でいえば、これに尽きます。
 とくに少額訴訟においては、1回の審理で判決を出すという、いままででは考えられないほどの迅速さを要求しています。これにより、時間と経費といったすべての負担が軽減されることは、まちがいないはずです。


著者について
 小澤 吉徳(おざわ よしのり)
 昭和42年3月、静岡市生まれ。昭和60年、県立静岡高校(101期生)を卒業。平成元年、私立青山学院大学法学部を卒業後、平成3年、司法書士登録。現在、静岡市において、小澤司法書士事務所を営む。平成9年2月より、静岡県青年司法書士会クレジット・サラ金問題相談センターの事務局長として、常設電話により、多くの多重債務者の相談を受ける毎日を送っている。
 また、平成10年度の全国青年司法書士協議会副会長も務め、消費者部会担当として、全国一斉クレサラ110番などの事業に携わっている。

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「誰でもできる少額訴訟」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:40
ID:1397
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。