この世に不可能はない

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著者:政木和三
価格:¥ 1,365
サンマーク出版


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 現代文明は、外見的な豊かさを求める「物質文明」にどっぷり浸かっている。今必要なのは、自然への回帰であり、精神世界への再確認だ! 人間の本質である「生命体」。これが、時に人間の信じられないような力を発揮させる。生命体による奇跡を何度も見てきたという著者による体験談! 生命体の力が発揮すれば、この世に不可能はなくなるのだ!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 読者の中には、ふだん何気ないときに突然いいアイデアがひらめいたり、自分では全く意識せずに行動してしまったり、いやな予感が的中してしまったりした経験をおもちの方も多いであろう。俗に「第六感」とか「無意識の行動」とか「虫の知らせ」といわれているのが、そうだ。
 実は、これらもすべて自分の中にある「生命体」からのメッセージだと考えられる。
 私の生命体は、常に私をいい方向へと導いてくれた。そのお蔭《かげ》で、たとえばどんな危険でも、私はいつも避けて通ることができたと思う。
 第一、あの戦争中がそうであった。私に召集令状がきて、八日市の飛行部隊に編入されたのは、昭和十五年であったが、そこで困ったのは、ことばの問題くらいだったろう。
 なにしろ英語は一切使えない時代である。外来語は軍隊ですべて日本語に直された。たとえば、ハンドルは「転把」、ピストンは「往復油圧機」、ピストンの中心部にあるクランクシャフトは「曲軸」といった具合である。ちょっと喉《のど》が渇いて飲むサイダーが「噴出水」。これには本当にまいった。
 だが、私はラッキーであった。太平洋戦争が始まったのは昭和十六年十二月八日だが、その一週間ほど前の十一月三十日に、軍医から突然、不治の右座骨神経痛(のちに完治)と診断され、私は召集解除になって家に帰されたのである。私が所属した飛行部隊がサハリンに移動したのは、その翌日であった。たった一日違いで私は助かったのである。これは単なる偶然とはいえないだろう。
 飛行部隊の仲間たちは、戦後シベリアに抑留され、命を失わなかった者でも、かろうじて帰還できたのは、その七、八年後であった。


著者について
 政木 和三(まさき かずみ)
 一九一六年、兵庫に生まれる。
 関西電気工学科卒業後、大阪帝国大学工学部通信工学研究室に入り、航空工学科、造船工学科、精密工学科等を経て、工学部工作センター長となる。
 発明、開発したものは、自動炊飯器、自動ドア、瞬間湯沸かし機、エレキギターをはじめ、3000件にのぼる。
 一方、ゴルフにおいては自然落下打法を開発、一九七六年には関西シニア選手権の覇者となる。
 現在、林原生物化学研究所賞与。工学博士。主な著書に「精神エネルギー」(昭文社)、「臍(へそ)中心のシンプルゴルフ」「未来への発想法」(いずれも東洋経済新報社)などがある。

■ インデックス

まえがきにかえて
すべてはここから始まった


序章●「私」という人間
 阪大工学部の全学科と医学、力学を学んだ
 真理は自然の中にしかない
 現在までの発明は三〇〇〇件
 六十歳が無欲で飛ばした三七〇ヤード
 真実をとことん追求しないと気がすまない
 生命体の力で不可能はなくなる


第1章●キーワードは「生命体」だ!
 赤ちゃんの命がよみがえった
 肩をたたいただけで小さくなった子宮筋腫
 忠告の一か月後に起きた誘拐殺人事件
 私の命を救った生命体の力
 縁ある者同士は再びめぐり合う
 生命体が入れ替わって人間性が変わった
 欲望をなくすと脳波が下がる


第2章●脳波を下げれば潜在力が現れる
 すべての基本は欲望を捨てること
 六法全書が二日で全部頭に入った
 ドイツ語が日本語に聞こえる?
 指が勝手に動いたピアノ演奏
 シータ波で一年が三〇〇分の一秒に
 神経波磁力線発生器の思わぬ効果
 バイオリズムの悪いときは脳波を下げよ
 スプーンが曲がる理由はここにあった
 脳波が下がると未来予知も可能になる
 私を変えた二人の師との出会い


第3章●生命体の声に耳を傾けよ
 そこに熊沢蕃山の碑があった
 私の過去世と現世の奇縁
 約束もなく集まった四つの国からの訪問者
 生まれ変わりは生命体の歴史
 地球を救うには生命体の研究が必要だ
 生命体の意識こそが本当の潜在意識
 自分の肉体から生命体が抜け出した
 同じ生命体をもつ人間
 陰徳を積んで寿命が延びた
 人間性を向上させるのが生きる目的


第4章●よみがえる古代の叡知
 時代を先導するのは一五%の人たち
 人類は過去に四回滅んでいる
 空気の汚染が人類の寿命を縮める
 生命体は遠い過去を記憶している
 孫娘の生命体が書いた奇妙な文字
 人類の故郷は小惑星群だった?
 UFOは生命体の遠い記憶である
 宇宙からのメッセージ


第5章●真実の生き方をせよ
 小学校時代のあだ名は「ナンデヤロ」
 物事の根本だけをモノにしよう
 科学者の身に起こった数々の奇跡
 無心に信じる気持ちが大切
 宗教の根本はみなひとつ
 人間は幸福になるようにできている
 「一生懸命」から「一所懸命」へ
 つかの間の千万長者
 無限小の力で無限大の時間をかける
 経営者は目先の利益を追うな
 「心配」はマイナスのエネルギー
 結婚の決め手は第一印象
 人間の「器」は生命体の大きさと数で決まる
 願いは過去完了形で思うこと
 病気が治っても寿命は変わらない
 死ぬと決められた日に死んだ二人の社長
 人のためになる分だけ寿命はある

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「この世に不可能はない」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:33:06
ID:124
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。