お金(得)ハウツー本

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価格:¥ 473
河出書房新社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 10円を笑わない者だけが、損のない人生を送れる。この本を読んだら、自分がいかに損をしていたかを痛感してしまうことうけあい!買い物、食事はもちろん、運賃、電気代、レジャー…まで日常生活のすべてで“得”しちゃう虎の巻!いまからでも、遅くない、今まで損した分を取り戻そう?!


抄録(「電子書店パピレス」より)
   眠っているマンガ本は金のなる本?!

 この春、渋谷・道玄坂のラブホテル街のど真ん中に、二〇〇坪の売り場面積をもつ、日本一大きいマンガの古本屋がオープンした。店員は全員、『セーラー・ムーン』の亜美ちゃんや『ストリートファイターII』の春麗《しゅんれい》のコスプレ姿、客もまたコスプレで訪れるという、まさにコミック・マニアのメッカ的存在が登場したのだ。
 では、この店では、一般人が読み捨てるマンガ本が、いったいいくらで取引されているのかというと、これが、驚きの数字なのだ。
 売れ筋商品の値段を例にあげると、一九五〇年代に売られていた月刊誌『冒険王』が一冊一〇万円。故・手塚治虫の初期の作品などは、最低三〇万円から。そして、大御所・藤子不二雄が足塚額不二雄の名前で描いた『最後の世界大戦』にいたっては、一冊二五〇万円!
 文芸書・学術書など一般書籍の世界では、江戸時代の稀覯《きこう》本でも、なかなかこのような破格な値段はつかないが、マンガ本は、四〇年前の作品で軽く一〇〇万円を超える値がつくものもある。
 近ごろ、ヨーロッパのインテリ層のあいだで日本マンガのコレクターが増えていて、マンガ古本市場はさらに成長すると予想されている。
 とりあえずは、実家の押し入れの中をかきまわして、眠っているかもしれない二〇〇万円相当の宝を探してみてはどうだろうか。
 また、電車の網棚やゴミ箱にマンガをホイホイ捨てる行為は、以後すぐにあらためるべきだろう。読んだマンガをすべて大事に保存しておけば、その中の何冊かは、将来何百万円もの値がつくかもしれないのだから。


著者について
 暮らしの達人研究班(くらしのたつじんけんきゅうはん)
 現代の私たちの暮らしに息づいている、さまざまな文化や風習を調べ、快適で潤いのある生活の実現をめざす集団。あらゆる暮らしの情報、遊びのコツから世の中を生き抜く知恵まで研究、実践している。著書には「初体験・笑っちゃいけないハウツー本」「使用上の注意がすべてわかる本」「一人前の条件がズバリ!わかる本」(小社刊)がある。

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「お金(得)ハウツー本」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:38
ID:1368
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。