カラオケをもっともっとうまく魅せる本

表紙画像
著者:上野直樹
価格:¥ 867
KKロングセラーズ


↓ご購入はこちらからどうぞ
img

■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 カラオケにおけるタブーから、マナー、テクニック、練習法まで、面白おかしくじっくり説明! 目立ちたい人にも、上達したい人にも、とっておきの1冊です。歌うことを、もっと楽しんでみませんか?


抄録(「電子書店パピレス」より)
   マイクを絶対放さないヤツ

 マイクを握ったとたんに、どっかがプッツンしちゃう人。まわりへの遠慮とか気くばりがまるきりなくなって、自分の歌の世界に陶酔してしまう。続けざまに2、3曲、どうかすると5、6曲、だれにもマイクを渡さない。どういうわけか、ふだんどちらかというと控えめな、気が小さそうな人によくある現象。
 気心の知れた仲間うちなら、「ビョーキなんだからしかたがない」と大目に見てもらえても、上司や先輩、仕事のお得意先との飲み会でこれをやったら、「あいつはマナーがわるい」としっかりマークされるのはまず確実。新入社員なら「お局さま」あたりから、当分、冷たくされるでしょう。
 「だって、だれもうたわないんだもん」
 と、このビョーキの人はいいますが、実は、みんなうたいたいのをガマンしている。遠慮している。あるいは、間合いをはかっています。目立ちたがり、でしゃばり、カラオケバカ、などと思われないように。そして順番がまわってきたら、さりげなく十八番を聞かせてやろう……とヒソカに考えているわけです。そういう人の気持ちをまるで考えないで、ひとりでいい気になってうたっているやつというのは、歌のうまいへたには関係なくハラが立つものです。いいかげんにしろ、このバカ、と胸のうちでののしっています。


著者について
 上野直樹(うえの なおき)
 1959年石川県生まれ。明治大学高等学校卒業。20歳より音楽学校を開く。オンチを治すヴォイストレーニングの達人として、雑誌、テレビにも数多く出演。日本音楽著作権協会会員。ユニゾン音楽学院院長。上野直樹ヴォーカルスクールを経営。著書として「歌声が良くなる秘密の本」(博美館出版)がある。

■ 同じテーマのeBookを探す


「カラオケをもっともっとうまく魅せる本」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:41
ID:1431
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。