ナチスがUFOを造っていた

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著者:矢追純一
価格:¥ 473
河出書房新社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 驚異的なUFOの開発、宇宙人との交信、戦後も生きていたヒトラー!?…50年前のナチスドイツの恐るべき真相をUFO研究の第一人者、矢追純一がインタビューや資料調査によって報告する衝撃のレポート!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 ★米空軍はすでにUFOを実戦投入している?

 私はふと、1991年にイギリスのSUN紙に載っていた不思議な記事を思いだした。それには、つぎのようなことが書かれていたのだ。
 UFO研究家のパーシー・ワズワース氏の証言によると、
 「湾岸戦争で、米空軍が圧倒的な勝利を収めたのは、UFOを使用したからである」
 という。ワズワース氏の主張するところによれば、
 「米政府は、なんらかの形で宇宙人たちとコンタクトし、彼らのもつUFOを手に入れた。そのUFOは、全長53メートル、時速約1万6000キロという途方もない性能をもったもので、数多くのレーザー砲を装備している。
 米空軍パイロットは、宇宙人からこのUFOの操縦方法を教わった。そのかわりに宇宙人に約束したのは、地球上の、ある特定の場所に、彼らの基地をひそかに設置する許可を与えることだった」
 というものだ。ワズワース氏は、この情報を、本人独自の調査によって入手したという。また、同じSUN紙の記事に、ロシアのUFO研究家セルゲイ・グリーンチェンコ氏の証言も掲載されている。それによると、
 「湾岸戦争の最中、イラク軍の頭上に、どこからともなくUFOが現れたのを目撃した人々がたくさんいる。米軍の勝利は、このUFOなくしてはありえない、と私は信じている」
 と、グリーンチェンコ氏は述べているのだ。さらに記事は、
 「『アメリカ政府は、もちろん、この意見に対してノーコメントだが、グリーンチェンコ氏によれば、軍はこの驚くべき性能をもったUFOを、最後の切り札となる最終兵器としてとっておきたい、と考えている』ということだ」
 と、書かれていた。
 この記事を読んだときも、私はまた例の暴露記事的な、根拠のないデマ話だろうと見過ごしていた。だが、今、このラトホッファー氏の話と照らしあわせてみると、奇妙に一致する点が見受けられるのだ。


著者について
 矢追 純一(やおい じゅんいち)
 中央大学法学部卒業。日本テレビのディレクターを経て、(財)地球環境財団の理事に就任。現在、対宇宙、環境問題を中心に、フリーのプロデューサーとして、テレビ番組の制作、出演で活躍するかたわら、執筆、講演、セミナー活動にも取り組んでいる。『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』『宇宙人とUFO怪奇事件簿』『第5種接近遭遇の謎』『宇宙生命体は地球に降りていた』『第三の選択の謎』(河出書房新社)

■ インデックス

1 空飛ぶ球体はナチスの新兵器と『ニューヨーク・タイムズ』が急報
 国会内にUFO 研究会を発足させたイギリス上院議員たち
 ナチスの残党が南極でUFOを極秘製造している……
 第二次大戦中、ロスアンゼルス上空に円盤の編隊が来襲
 『ニューヨーク・タイムズ』が伝えたナチスの“空飛ぶ亀”とは


2 ドイツが開発した円盤飛行機は驚異の性能を秘めていた
 時速3千キロを出す円盤タイプの航空機の開発に成功
 FBI 、NSA文書に記されていたドイツUFOの目撃証言
 50年前の円盤型UFOに驚くべき装備が施されていた


3 UFO から降り立ったその男はナチスSS の制服を着ていた
 終戦20年後のアメリカに姿を現したナチスSS の将校
 ネバダ州リノ空港の近くに直径30mのUFO が着陸
 ナチスの軍服を着た男の左頬には大きな傷痕があった
 UFO は黒煙を噴き周縁部を回転させていた


4 ロケット、超伝導、新合金……ドイツの科学が急進歩した謎
 ドイツがUFOの開発に全力を傾けた事情とは
 核弾頭ロケット“A9”がアメリカ本土を狙っていた
 UFOの機体には画期的な超金属が使われた
 高度に発達した技術から生みだされた恐怖兵器の数々
 なぜドイツの科学は50年も先をいっていたのか?


5 ナチスが造っていたUFOの証拠写真をついに発見!
 実態は謎に包まれた秘密結社「ナイツテンプラー」
 思わず息をのんだ数々のナチスUFO≠フ写真
 メッサーシュミット工場の記録映画にUFO製造のシーンが……
 UFOは「ヴリル協会」と「SS・E4」の二組織が別々に開発
 「ハウニブーUFOによる宇宙飛行も可能だった」


6 ハウニブーUFOの研究に日本人科学者が参加していた
 ドイツのハイテク研究には日本の科学者も参加していた
 昭和20年「ハウニブー3」と「ヴリル7」が日本に飛来した
 イラク国旗が描かれたUFOが湾岸戦争に出現……
 米空軍はすでにUFOを実戦投入している?
 今も進行するトロージャ・プロジェクトの最終目的とは


7 SS隊長ヒムラーが古城で不気味な儀式を開いた秘密
 ミステル・Eの代理人は秘密結社のメンバーか?
 ヒトラーの超能力を開花させた「トゥーレ協会」とは
 UFOのテクノロジーは太古から秘密結社が守り続けてきた
 恐るべき世界統一計画を立案した「イルミナティー」の正体
 戦争、革命、東西対立…世界史は操作されていた
 すでに第三次世界大戦のシナリオがある
 SS 隊長ヒムラーは宇宙とチャネリングしていた
 秘密の儀式が取り行われた古城の地下室の怪
 アルデバランのUFO を地球に呼ぶことにも成功


8 UFO開発にたずさわっていた元ドイツ空軍士官を探しあてた
 この巨大な地下工場でUFOが製造されていた?
 当時、UFOの開発に従事していた科学者が生きていた!
 ナチスUFOはエップ氏の円盤タイプ航空機から発展
 戦後、米ソに連れ去られた科学者たちのその後
 宇宙進出を考えたエップ氏は設計図まで描いていた


9 Vロケット工場跡地にUFOの大編隊が飛来!
 90年8月、ペーネミュンデ上空にUFOの編隊が出現
 「フェリー船上の30〜40人全員がUFOだと確信した」
 UFOは直径18m、4千キロワットの明るさで輝いていた
 近くのNSA基地に3機のUFOが着陸するのを目撃


10 自殺したはずのヒトラーが南極のナチス秘密基地にいた
 ヒトラーの死を否定する不可解な重大発言
 降伏直前のヒトラーと共にいた男からの手紙
 「本日より“フューラー・バンカー”で働いていただきたい」
 自殺死体はニセモノ、本人は眠らされてベルリンを離れた
 バチカンの協力で南米に逃亡したナチスの残党たち
 理由も知らされず南極に運ばれたドン・アンヘル
 巨大なナチスの旗を背に、軍服を着た老人が座っていた
 子供の写真を“ヒトラー”はうれしそうに見つめた
 ドン・アンヘルの手紙が信じるに足る証拠とは
 ヒトラーはU ボートで南極へ送り届けられた?


11 不可解な事故続発で南極から撤退した米海軍の大艦隊
 南極の一部を勝手に領土にしていたナチスドイツ
 米海軍の大艦隊が戦後すぐ南極に派遣された謎
 ナチスUFOの攻撃にアメリカは敗退した……
 南極大陸の真下には不思議な水路が貫通している
 超テクノロジーを自由に使える“陰の権力者”が存在する


12 シュメールに栄えた高度文明は火星の知的生物がもたらした
 現像した写真に浮かび上がった4人の宇宙人
 パインブッシュの地形は火星の都市遺跡≠ニ一致する
 各国の裏世界に精通する人物キング博士
 火星に向かったハウニブー3には日本人も搭乗していた……
 シュメールに文明をもたらしたのは火星の知的生物か
 「彼らは火星で人類のルーツの秘密を見つけたはずだ」
 第二次大戦は本来、一日で終わるはずだった


 あとがき
UFO問題を直視しない限り我々に明るい未来は到来しない

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「ナチスがUFOを造っていた」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:33:06
ID:122
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。