出版社/著者からの内容紹介
驚異的なUFOの開発、宇宙人との交信、戦後も生きていたヒトラー!?…50年前のナチスドイツの恐るべき真相をUFO研究の第一人者、矢追純一がインタビューや資料調査によって報告する衝撃のレポート!
抄録(「電子書店パピレス」より)
★米空軍はすでにUFOを実戦投入している?
私はふと、1991年にイギリスのSUN紙に載っていた不思議な記事を思いだした。それには、つぎのようなことが書かれていたのだ。
UFO研究家のパーシー・ワズワース氏の証言によると、
「湾岸戦争で、米空軍が圧倒的な勝利を収めたのは、UFOを使用したからである」
という。ワズワース氏の主張するところによれば、
「米政府は、なんらかの形で宇宙人たちとコンタクトし、彼らのもつUFOを手に入れた。そのUFOは、全長53メートル、時速約1万6000キロという途方もない性能をもったもので、数多くのレーザー砲を装備している。
米空軍パイロットは、宇宙人からこのUFOの操縦方法を教わった。そのかわりに宇宙人に約束したのは、地球上の、ある特定の場所に、彼らの基地をひそかに設置する許可を与えることだった」
というものだ。ワズワース氏は、この情報を、本人独自の調査によって入手したという。また、同じSUN紙の記事に、ロシアのUFO研究家セルゲイ・グリーンチェンコ氏の証言も掲載されている。それによると、
「湾岸戦争の最中、イラク軍の頭上に、どこからともなくUFOが現れたのを目撃した人々がたくさんいる。米軍の勝利は、このUFOなくしてはありえない、と私は信じている」
と、グリーンチェンコ氏は述べているのだ。さらに記事は、
「『アメリカ政府は、もちろん、この意見に対してノーコメントだが、グリーンチェンコ氏によれば、軍はこの驚くべき性能をもったUFOを、最後の切り札となる最終兵器としてとっておきたい、と考えている』ということだ」
と、書かれていた。
この記事を読んだときも、私はまた例の暴露記事的な、根拠のないデマ話だろうと見過ごしていた。だが、今、このラトホッファー氏の話と照らしあわせてみると、奇妙に一致する点が見受けられるのだ。
著者について
矢追 純一(やおい じゅんいち)
中央大学法学部卒業。日本テレビのディレクターを経て、(財)地球環境財団の理事に就任。現在、対宇宙、環境問題を中心に、フリーのプロデューサーとして、テレビ番組の制作、出演で活躍するかたわら、執筆、講演、セミナー活動にも取り組んでいる。『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』『宇宙人とUFO怪奇事件簿』『第5種接近遭遇の謎』『宇宙生命体は地球に降りていた』『第三の選択の謎』(河出書房新社)
1 空飛ぶ球体はナチスの新兵器と『ニューヨーク・タイムズ』が急報
国会内にUFO 研究会を発足させたイギリス上院議員たち
ナチスの残党が南極でUFOを極秘製造している……
第二次大戦中、ロスアンゼルス上空に円盤の編隊が来襲
『ニューヨーク・タイムズ』が伝えたナチスの“空飛ぶ亀”とは
2 ドイツが開発した円盤飛行機は驚異の性能を秘めていた
時速3千キロを出す円盤タイプの航空機の開発に成功
FBI 、NSA文書に記されていたドイツUFOの目撃証言
50年前の円盤型UFOに驚くべき装備が施されていた
3 UFO から降り立ったその男はナチスSS の制服を着ていた
終戦20年後のアメリカに姿を現したナチスSS の将校
ネバダ州リノ空港の近くに直径30mのUFO が着陸
ナチスの軍服を着た男の左頬には大きな傷痕があった
UFO は黒煙を噴き周縁部を回転させていた
4 ロケット、超伝導、新合金……ドイツの科学が急進歩した謎
ドイツがUFOの開発に全力を傾けた事情とは
核弾頭ロケット“A9”がアメリカ本土を狙っていた
UFOの機体には画期的な超金属が使われた
高度に発達した技術から生みだされた恐怖兵器の数々
なぜドイツの科学は50年も先をいっていたのか?
5 ナチスが造っていたUFOの証拠写真をついに発見!
実態は謎に包まれた秘密結社「ナイツテンプラー」
思わず息をのんだ数々のナチスUFO≠フ写真
メッサーシュミット工場の記録映画にUFO製造のシーンが……
UFOは「ヴリル協会」と「SS・E4」の二組織が別々に開発
「ハウニブーUFOによる宇宙飛行も可能だった」
6 ハウニブーUFOの研究に日本人科学者が参加していた
ドイツのハイテク研究には日本の科学者も参加していた
昭和20年「ハウニブー3」と「ヴリル7」が日本に飛来した
イラク国旗が描かれたUFOが湾岸戦争に出現……
米空軍はすでにUFOを実戦投入している?
今も進行するトロージャ・プロジェクトの最終目的とは
7 SS隊長ヒムラーが古城で不気味な儀式を開いた秘密
ミステル・Eの代理人は秘密結社のメンバーか?
ヒトラーの超能力を開花させた「トゥーレ協会」とは
UFOのテクノロジーは太古から秘密結社が守り続けてきた
恐るべき世界統一計画を立案した「イルミナティー」の正体
戦争、革命、東西対立…世界史は操作されていた
すでに第三次世界大戦のシナリオがある
SS 隊長ヒムラーは宇宙とチャネリングしていた
秘密の儀式が取り行われた古城の地下室の怪
アルデバランのUFO を地球に呼ぶことにも成功
8 UFO開発にたずさわっていた元ドイツ空軍士官を探しあてた
この巨大な地下工場でUFOが製造されていた?
当時、UFOの開発に従事していた科学者が生きていた!
ナチスUFOはエップ氏の円盤タイプ航空機から発展
戦後、米ソに連れ去られた科学者たちのその後
宇宙進出を考えたエップ氏は設計図まで描いていた
9 Vロケット工場跡地にUFOの大編隊が飛来!
90年8月、ペーネミュンデ上空にUFOの編隊が出現
「フェリー船上の30〜40人全員がUFOだと確信した」
UFOは直径18m、4千キロワットの明るさで輝いていた
近くのNSA基地に3機のUFOが着陸するのを目撃
10 自殺したはずのヒトラーが南極のナチス秘密基地にいた
ヒトラーの死を否定する不可解な重大発言
降伏直前のヒトラーと共にいた男からの手紙
「本日より“フューラー・バンカー”で働いていただきたい」
自殺死体はニセモノ、本人は眠らされてベルリンを離れた
バチカンの協力で南米に逃亡したナチスの残党たち
理由も知らされず南極に運ばれたドン・アンヘル
巨大なナチスの旗を背に、軍服を着た老人が座っていた
子供の写真を“ヒトラー”はうれしそうに見つめた
ドン・アンヘルの手紙が信じるに足る証拠とは
ヒトラーはU ボートで南極へ送り届けられた?
11 不可解な事故続発で南極から撤退した米海軍の大艦隊
南極の一部を勝手に領土にしていたナチスドイツ
米海軍の大艦隊が戦後すぐ南極に派遣された謎
ナチスUFOの攻撃にアメリカは敗退した……
南極大陸の真下には不思議な水路が貫通している
超テクノロジーを自由に使える“陰の権力者”が存在する
12 シュメールに栄えた高度文明は火星の知的生物がもたらした
現像した写真に浮かび上がった4人の宇宙人
パインブッシュの地形は火星の都市遺跡≠ニ一致する
各国の裏世界に精通する人物キング博士
火星に向かったハウニブー3には日本人も搭乗していた……
シュメールに文明をもたらしたのは火星の知的生物か
「彼らは火星で人類のルーツの秘密を見つけたはずだ」
第二次大戦は本来、一日で終わるはずだった
あとがき
UFO問題を直視しない限り我々に明るい未来は到来しない