酒と酒飲み

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価格:¥ 473
河出書房新社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 日頃は品性あふれる人なのに、酒が入ると大豹変! そんなアノ人コノ人の大酔態から、酒に関する究極のウンチクまで、酒飲みのあなたを満足させること間違いナシ! 飲み会の席でネタにするもよし、ちょっと小粋なバーで恋人に知的なところを見せるのもよし、暇な時間に大笑いするもよし。これであなたも、ただの酒飲みから酒通になれる!


抄録(「電子書店パピレス」より)
   適量の酒は人を“ソノ気”にさせる?

 昔から、「ちょっと飲みすぎちゃったんで、ゴメン」というケースが多く、男は酒を飲みすぎると、デキナクナルということがいわれてきた。
 お酒を飲むと、気分が官能的になって、女性も男性も性的欲望が高まるのは確かである。しかし男の場合、イザ、ということになると、だめだったというケースが多いようだ。
 確かに、アルコールは気分を安静にこそすれ、強精の作用はない。
 ところが、アメリカのある博士の調査によると、アメリカのエグゼクティブは、酒を飲む人ほどセックスも強いという結果が出たのである。
 まったく酒を飲まない人たちが、週二回以上のセックスをする割合は、一七・三パーセントだが、一日に一二〇ミリリットル飲む人は、一八・七パーセントに増え、これが一八〇ミリリットル以上も飲む人では、二七・九パーセントにも達する。
 つまり、酒を飲む人ほどセックスもおさかんということになる。

   二日酔いにまったく効かない“民間療法”

 二日酔いに効果バツグン、という“民間信仰”は現代でも数多く残っており、いまでもかなり信用されている。
 代表的な例をいくつかあげてみる。
・迎え酒
・フレッシュジュース
・冷たいシャワー
・アスピリン
・しっかりとした食事
 これらは、逆に二日酔いをひどくする。つまりすべてウソというわけ。
 二日酔いを治すには、ゆっくり休息をとり、新鮮な空気を吸い、温かい風呂に入り、弱アルカリ性の水分を補給するといった、当たり前の方法しか残念ながらない。無理になにかすると、逆に二日酔いはひどくなるので、くれぐれもご用心。


著者について
 博学こだわり倶楽部(はくがくこだわりくらぶ)
 互いの知識を競いあう、驚くほどの博学集団。メンバーは、常人が気にもとめない世の森羅万象にこだわり、その解明のために東奔西走して追究する。著者には、『退屈しのぎの博学知識塾』『ネコに遊んでもらう本(1)(2)(3)』『イヌに遊んでもらう本(1)(2)(3)』『時刻表の楽しい読み方』『聖書の楽しい読み方』『面白すぎる釣りの本』『「理科年表」は雑学の王様』博学知識シリーズの『ワイン』(小社刊)他多数。

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「酒と酒飲み」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:32
ID:1236
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