病気も逃げ出す食べあわせの知恵

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価格:¥ 924
二見書房


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 ―みなさん、ご存知でしたか?―
 肉や魚に含まれているビタミンB1はタマネギやニンニクと食べあわせることで吸収が促進されます。
 逆に、キュウリやニンジンに含まれているアスコルビナーゼという酵素は、ビタミンCを破壊してしまいます。
 生のキュウリやニンジンとビタミンCを含む野菜を食べあわせると、せっかくのビタミンCが摂取できません。
 本書では、食品ごとの特性と食べあわせについて紹介します。読者のみなさんが、健康な食生活を送るための参考になれば幸いです。


抄録(「電子書店パピレス」より)
キャベツの葉で牛肉のエネルギーを消費牛肉+キャベツ

 牛肉のひき肉料理といえばハンバーグです。この人気メニューはドイツで誕生して、その後、アメリカに渡って全世界に広まりました。ハンバーグ用ひき肉は脂肪が多く、さらに油を使って焼くので、かなりハイカロリーになってしまいます。そこで、ドイツ料理のつけあせに出てくるザワークラウトを食べあわせましょう。
 ザワークラウトというのは、キャベツを発酵させたもの。キャベツにはビタミンUが含まれていて潰瘍を抑える薬理効果があるほか、キャベツの葉一枚で一日に必要なビタミンC(五〇mg)の約八〇%が摂れます。そして発酵させることでビタミンB2が多くなり、糖質の代謝を活発にします。(「第一章 血や肉となり丈夫な身体をつくる肉、乳製品大豆製品の賢い食べ合わせ」より)


著者について
 白鳥 早奈英(しらとり さなえ)
 青葉学園短期大学食物栄養科卒業。日本女子大学、東京農大栄養科および、アメリカ・ジョージア州立大学栄養学科に学ぶ。
 1987年より10年間、アメリカ・アトランタ、ニューヨークに住む。アメリカワールド大学より栄養学の博士号を授与。アメリカ、カナダ、フランス、中国など世界各国で日本料理の講習、講演などの実績がある。
 日本ではカルチャーセンター講師、料理番組出演のほか、新聞、雑誌、TVにて健康問題を取り上げている。
 著書に『子供をダメにする母親と食事』(池田書店)、『食べあわせでやせる本』(主婦と生活社)、『活力・精力アップの食事メニュー』(三笠書房)など多数。

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「病気も逃げ出す食べあわせの知恵」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:35
ID:1305
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。