日曜日のヒーロー&ヒロイン VOL.6

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価格:¥ 315
日刊スポーツ新聞社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 藤原紀香の美の秘密は日本酒にあり! Kinki Kidsは4人組のはずだった?! 鈴木保奈美は子供嫌い?! 木村拓哉は人前では魚を食べない?!
 普段、テレビや雑誌の特集などから受けるイメージとはひと味違った本音に迫るインタビュー! 俳優・歌手・作家など、みんなが知りたい第一線で活躍中の人物の素顔がのぞけます。アイドルからベテラン俳優まであらゆる年代とその分野を代表する人々の核心に触れる読み応え十分の話をお楽しみください。取材時の写真やプロフィール、共演者のコメントまで収録したオトクな一冊です!

 今回は98年1月4日〜3月8日のインタビューを掲載しています。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 「土日、親子で公園を散歩したりするんです。パートナー(也哉子夫人=21)がベビーカーを押して。年を取ったら、これを(思い出して)30回くらい楽しめるかなと思ったりして」。らしくないコメントにこちらがア然とする表情に気付いたのか、「な〜んて、言っちゃった」と両手で顔を覆って照れたが、すぐに真顔に戻った。「今までの僕は“孤独ぶりっ子”だったので、実は結婚も無縁だと思っていた。それが、結婚、出産、子育て……。まして、休日に公園で親子で散歩するなんて、これまでの僕からすれば、冗談みたいなことなんです。いってみれば、これまでは仕事も私生活もあえて現実世界を意識せずに、空想の中で生きてきたような気がする。それが、あの人(雅楽君)と対峙(たいじ)してみると、一つ一つのことをちゃんと具体的に決着を付けていかなくてはいけないということに気付いたというか……」。

 ロック歌手内田裕也、女優樹木希林という極め付きの個性派夫妻の一人娘、也哉子夫人と結婚したのは95年7月。芸能界でも「最も生活感のないカップル」という印象が強かった。ところが、本木はそんなイメージを覆すように絶えない夫婦げんかについても明かした。

 「実は彼女は何度も泣いているんです。僕はとっても陰湿でね。あっちは普通のことを一緒に喜びたいと思っているのに、僕は突然不機嫌になったりする。ま、あちらももともとエキセントリックな両親の影響がないわけじゃないし、それはいろんなやりとりがあるわけですよ。二人でアメリカを旅行したとき(昨年1月から3カ月間)なんて、実は何度も(夫婦関係に)終止符を打ちそうな場面もあったんです。お互いに何度も爆発して、頭を冷やしに外に出て、うろうろして帰ってきて、“まあ旅行終わるまでいっか”って感じでかろうじて。でも、実は(雅楽君は)その時の“おみやげ”なんですよ。それだけもめながら、一応そういうことなんです」。時折うつむき、苦笑いした。(「1月 4日 本木雅弘 大人の勝負する時がきた」より)

■ インデックス

1月 4日 本木雅弘  大人の勝負する時がきた
1月11日 飯田覚士  ボクシングは哲学
1月18日 安達祐実  “子供”以上“大人”未満
1月25日 萩本欽一  日本の笑顔見せます
2月 1日 木梨憲武  怖いノリさん
2月 8日 稲森いずみ 恋愛は迷惑掛けないが信条
2月15日 榎本加奈子 恐るべしっ 奔放17歳
2月22日 東山紀之  大先輩からの教え 弟たちへ
3月 1日 吉永小百合 いつまでも「純愛」演じられる人…
3月 8日 長島三奈  しゃべらせ名人

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「日曜日のヒーロー&ヒロイン VOL.6」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:33:04
ID:32
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。