出版社/著者からの内容紹介
松雪泰子の不幸な恋の遍歴は? 自殺した可愛かずみさんは超マジメ人間だった、謙虚になった田原俊彦など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は97年11月30日〜12月18日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.16で取りあげられている芸能人】
石野陽子、稲葉浩志(B’z)、今井美樹、小島聖、坂上忍、反町隆史、竹野内豊、中谷美紀、中村江里子、東野幸治、広末涼子、深津絵里、布袋寅泰、松岡修造、山本未来、山下久美子、渡辺真理
抄録(「電子書店パピレス」より)
この中谷には、実は知られざるアイドル時代がある。中学3年の時、住まいの東京・東村山から表参道に遊びに来た時にモデル事務所にスカウトされたのが、デビューのきっかけだった。翌年には、テレビ朝日のアイドル発掘番組「桜っ子クラブ」で、茶の間にお目見えする。中学卒業後に家族の反対を押し切って、調理師専門学校に進むなど、当時から「意志堅固な女の子」だったようだ。
やがて、一つ年上の東恵子と、アイドル・デュオ「KEY WEST CLUB」を結成。3枚のシングルとミニアルバムを発売している。現在の彼女からは想像しにくいが、このデュオはWINKの路線を目指すギラギラの美少女アイドルだったという。歌うのは、もっぱらサンバ調の明るい曲だった。(「ひと味違った?中谷のアイドル時代」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●今井美樹の表情に注目!
●やきもきさせる、広末プリクラ騒動
●人気アナが突然消えた
●松岡&田口 怪文書の主は?
●ひと味違った?中谷のアイドル時代
●教育パパのお笑い芸人
●素顔も寂しい清純派?
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●注目のバツイチ・カップル