出版社/著者からの内容紹介
松雪泰子の不幸な恋の遍歴は? 自殺した可愛かずみさんは超マジメ人間だった、謙虚になった田原俊彦など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は97年10月1日〜10月19日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.13で取りあげられている芸能人】
奥田瑛二、河合美智子、金山一彦、木村拓哉、仲村トオル、中村橋之助、西川貴教(TMレボリューション)、野々村真、松方弘樹、三田寛子、三谷幸喜、芳本美代子、鷲尾いさ子
抄録(「電子書店パピレス」より)
木村の弟は現在、都内の高校のアメリカンフットボール部に所属。先日、都内で行われた高校の大会に出場した。そのグラウンドに、木村本人が応援に訪れたから大変だ。
木村は騒ぎにならないようにと、グラウンド脇の木陰に隠れて観戦していたが、息子の応援に訪れたオバサマ族が発見、試合そっちのけで小娘のようにはしゃぎ始めた。それでも、木村は弟のプレーにじっと見入っていたという。
ところが、白熱したゲームの最中に木村弟が、負傷した。と、それまで静かに見守っていた木村が駆け寄り、自ら介抱した。弟は起きあがれず、救急車が呼ばれたが、木村は弟に付き添って救急車に乗りこんだ。(「スクープ!キムタク新事件!」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●極道スタッフが作る家族向けアニメ映画
●スクープ!キムタク新事件!
●鷲尾、不機嫌の逆効果
●恐妻家が、豪邸を新築した時...
●任侠にのめりこむ演技派
●時間の天才の映画進出
●不倫もこやしに紅白出場
●アノ社長夫人が、芸能界にカムバック?!
●おしゃべりで台頭する実力派アーティスト
●妻に弱みを握られた毛利元就