出版社/著者からの内容紹介
松雪泰子の不幸な恋の遍歴は? 自殺した可愛かずみさんは超マジメ人間だった、謙虚になった田原俊彦など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は97年9月11日〜9月29日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.12で取りあげられている芸能人】
石井明美、大沢たかお、小川菜摘、陣内孝則、反町隆史、ダイアン・レイン、高部知子、中山エミリ、中山麻里、浜田雅功、広末涼子、りょう
抄録(「電子書店パピレス」より)
小学生の頃から”普通に”芸能界を夢見る少女だった彼女は、中学1年の時に「将来の私」と題した4コマ漫画を描いている。それによると...1、18歳でモデルデビュー。2、20歳で歌手になり、レコード大賞を獲る。3、22歳で女優になり新人賞を獲る。4、100歳で美空ひばりさんのようなお葬式をあげる。
中1の少女としては大きすぎる夢かもしれないが、1と3などはすでに現実のものとなっている。4は冗談としても、2は竹内まりやプロデュースによって射程に捕らえたと言ってもいい。(「広末いじめは、本当か?」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●あるハリウッド女優の復活
●広末いじめは、本当か?
●エミリちゃん、気をつけて!
●男はタフでなければ...!
●家賃月100万円の庶民派タレント
●積木くずしのその後...
●涙腺をしぼる男の意外な硬骨
●芸能マスコミが気にするアノ二人
●陣内の意外な交友関係
●浮沈にめげない元気印のお母さん