出版社/著者からの内容紹介
松雪泰子の不幸な恋の遍歴は? 自殺した可愛かずみさんは超マジメ人間だった、謙虚になった田原俊彦など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は97年8月2日〜8月20日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.10で取りあげられている芸能人】
明石家さんま、浅野忠信、ウルフルズ、大竹しのぶ、佐藤浩市、清水美砂、高島忠夫、高島政宏、竹野内豊、CHARA、常盤貴子、永瀬正敏、松田聖子、三上博史
抄録(「電子書店パピレス」より)
関係者によると、菫ちゃんの入浴とゴミ出しは夫の浅野の担当になっており、夫妻の「公平な役割分担」も、若い女性にとっては理想の妻に映る。
二人は、94年11月にチャラの妊娠が判明したことから、翌年の3月に入籍した。いわば、「できちゃった婚」であるわけだが、そこも自然流の彼ららしさといえる。
結婚の儀式も、チャラ流だ。入籍したその日に、渋谷の路上で結婚指輪を交換。二人で「結婚行進曲」を歌いながらの儀式だったそうで、さぞかし道行く人々は驚かされたことだろう。(「CHARAを知らなきゃ、笑われる」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●あの名曲のルーツ...
●CHARAを知らなきゃ、笑われる
●ついに!葉月姉が芸能界デビュー!?
●芸能人らしくない芸能人一家
●アノ豊胸の中にあるものは...
●箱男のゆううつ...
●さんまとしのぶの付き合い方
●秋以降の聖子に注目だ!
●あの才女は...
●今、必見の艶技