出版社/著者からの内容紹介
幼い頃から人気者! そんな生まれながらのスーパースター、Kinki Kids・堂本剛クンの素顔がわかるファン必読書!
保育園時代から学芸会のスターに、初めてのキスシーン、ギネスブックに登場したKinki、テレまくりのソロデビュー宣言……ファンなら知りたい、幼少期から現在までのアレコレを詳しく紹介しちゃいます!!
抄録(「電子書店パピレス」より)
学校では「ドウモリン」と呼ばれる人気者
こんなふうに、剛くんは小学生時代からすでにアイドルだったのだが、芸能の舞台を降りれば、ごく普通の少年。クラスのみんなから「ドウモリン」と呼ばれて親しまれ、友だちとマウンテンバイクを乗り回したり、ローラースケートを楽しんだり、アウトドア派のやんちゃな男の子だった。同級生によると、
「ドウモリンはひょうきんで、おもろいヤツやったよ。あと、マウンテンバイクを2台も持ってたことを覚えてるわ。
当時、マウンテンバイクは坂道でも階段でもどこでも走れるチャリやというんで、ごっつ流行ったんや。
でも、学年で持ってるヤツは10人くらいしかいてへん。なのにドウモリンは2台も持ってて、こっちはスピードが出る道路用、こっちはオフロード用とか言うて、使い分けてたわ。
あいつ、学校から帰るといっつも、大池の周りをぐるぐる、マウンテンバイクで走り回ってたでぇ。
それにドウモリンは、うまいんや。前輪をあげて走るウィリーなんかもできたし、階段を下りるのもうまかったわ。めっちゃ運動神経がええんや」
とのこと。剛くん自身、
「小学校4年くらいのときにマウンテンバイクに夢中になってん。土曜日にテレビで吉本の新喜劇を見ながらご飯食べてると、必ず友だちがボクんとこに呼びに来て、みんなで2時間くらい走ったもんや。
まさに、映画の『STAND BY ME』の世界やね。あんなドラマをやってみたいなぁと、よう考えてたよ」
と、マウンテンバイクに夢中だったことを、こう語っている。また、剛くんがラジオで明かしたところによると、
「光GENJIごっこ、やってましたもんね。『オレ、カーくん』、『じゃ、オレは大沢』ってみんなで役決めて、ローラースケートはいて踊るんですよ。それで踊り終わったら、『お疲れさんでした』とか何とか言うねん。
で、出て行くときに、『おい、ファンの子がいてるよ…どないしょ?』、『よし、走れ!』って、みんなで一斉にカーッと走って行くねん」
なんて思い出もあるとか。
「いま思うと、何であんなことしてたんか、わかりませんね」
とのことだけれど、アイドルになる将来の予行演習になったかもしれない。
もっとも、タッキーこと滝沢秀明くんも光GENJIごっこをしていたらしいし、当事の子どもの間では定番の遊びだったのだろう。
ちなみに、いまの小学生の間では、「Kinki Kidsごっこ」が流行っているという。
まえがき 「ファンタスティポ」で国分くんと兄弟に!?
PARTI 生まれながらのスーパースター
PARTII Kinki Kids誕生
PARTIII 「金田一」に始まるドラマな世界
PARTIV つよしの音楽ワールド
PARTV バラエティつよチャン堂