江戸売り声百景

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著者:宮田章司
価格:¥ 788
岩波書店


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 朝早く朗々と路地裏に響く豆腐売りや納豆売りの声。夏になるとやってくる金魚売り──こうしたさまざまな「もの売る声」は、人々の生活を彩る音として、昭和初期まではごく身近な位置にあった。江戸時代にさかのぼる「売り声」を寄席芸として完成させ、年間400ステージをこなす著者が、その魅力を縦横に語る。

※本書は音声付きです。
<font color=red>※この書籍は音声再生機能付です。当機能をご利用の際の留意点は以下の通りです。
 1)Palm用ブンコビューアは、音声再生非対応のためお聞き頂く事ができません。
 2)ZaurusMIシリーズ用ブンコビューアは、MI-E1/E21/E25DCのみの対応です。</font>


著者について
 宮田 章司(みやた しょうじ)
 一九三三年東京生まれ。一九五四年漫才師宮田洋容(故人)の門下生になり、翌五五年同門の宮田陽司と組み『陽司・章司』のコンビ名で漫才界にデビューする。その後文化放送のレギュラー番組を持つかたわら民放各局の演芸番組に数多く出演。一九六四年三沢あけみの専属司会者になる。一九六九年、日本テレビ「11PM」の準レギュラーに。一九七六年コンビ解消後、漫談家と司会者の二足の草鞋を履き、「和田弘とマヒナスターズ」の専属司会者になる。その後文化勲章を受けた大道芸の坂野比呂志(故人)と出会い、江戸売り声の魅力に強くひかれて、寄席芸として「江戸売り声」を完成させる。現在日本でただ一人の「江戸売り声百景」和風漫談家として活躍中。

■ インデックス

はじめに──「売り声」の世界へようこそ
その壱 浅草遠景近景──「売り声」を芸にするまで
その弐 売り声でだどる一日
その参 売り声歳時記
その四 口上に生きるリズム
その五 売り声を掘り起こす
あとがき
◎『江戸売り声百景』に寄せて
◎東京都内寄席案内
◎この電子書籍に収録した音声(著者の舞台より)
 納豆売り
 薬売り
 飴屋
 朝顔の苗売り
 金魚売り
 梯子屋

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「江戸売り声百景」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:54
ID:1713
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