古典落語(続)

表紙画像
著者:興津要
価格:¥ 630
講談社


↓ご購入はこちらからどうぞ
img

■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 日本人の笑いの無限の宝庫であり、また常に大衆と直結する生きた芸能として娯楽の王座を守りつづける伝統話芸の世界を完璧に再現する本格編集。上下巻に続き本巻では新たに上方落語の代表的名作10編を加える編成で、更に内容の充実を期した。総収録作品数35編、いずれも無削除の完全なテキストである。


著者について
 興津 要(おきつ かなめ)
 1924年生まれ。早稲田大学文学部国文学科卒業。早稲田大学名誉教授。江戸小咄、川柳、古典落語研究の第一人者。1999年没。

■ インデックス

堀の内
二十四孝
真田小僧
しめこみ
おせつ徳三郎
しの字ぎらい
五人まわし
疝気の虫
大工調べ
ろくろ首
(以下、略)


《上方篇》
 住吉駕籠
 どうらん幸助
 貝野村
 百年目
 千両みかん
(以下、略)


解説
落語鑑賞のために
落語家、名人・奇人伝

■ 同じテーマのeBookを探す


「古典落語(続)」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:54
ID:1712
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。