出版社/著者からの内容紹介
松雪泰子の不幸な恋の遍歴は? 自殺した可愛かずみさんは超マジメ人間だった、謙虚になった田原俊彦など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は97年4月4日〜4月22日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.4で取りあげられている芸能人】
石川さゆり、寿ひずる、近藤サト、真田広之、設楽りさ子、玉置浩二、手塚理美、荻原聖人、坂東八十助、宝生舞、松田聖子、三浦知良、薬師丸ひろ子、和久井映見
抄録(「電子書店パピレス」より)
収録現場からの情報では、宝生は3月上旬頃から時々収録を休むようになった。「このドラマはやりたくない」と彼女が漏らしていたとのウワサもある。これが、ワガママ降板説の根拠だ。だが、そもそも彼女はあまり、体が丈夫な方でない。昨年にも、肝機能障害を理由に東宝映画「モスラ」を降板している。このドラマは、実際に走っている新幹線の中でもロケが行われ、ほかのドラマ以上に収録がきついのも確かだ。
疲れたダルそうな様子で関西なまりで”本音”めいたことを言えば、本人にソノ気がなくても、周囲は「ヤル気なし」と受け取り、次第に関係がぎくしゃくしたという可能性もありそうだ。(「宝生、突然の降板のナゾ」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●薬師丸ひろ子のあせり・・?
●芸能ニュース、通の読み方
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