出版社/著者からの内容紹介
近鉄、ロッテ、そしてメジャー初の日本人コンディショニングコーチとしてメッツで活躍した著者が語る選手育成法。年齢に応じた筋力・心肺機能のトレーニング法や選手のモチベーションの高め方、食生活のアドバイスなど、子どもの才能を最大限に伸ばすための実践的な方法を公開。
著者について
立花 龍司(たちばな りゅうじ)
一九六四年大阪生まれ。大阪商業大学卒業、天理大学体育学部単位取得。ダイナミックスポーツ医学研究所に勤務後、近鉄バファローズ、千葉ロッテマリーンズを経て、九七年、メジャー初の日本人コンディショニング・コーチとしてニューヨーク・メッツに入団。九八年ロッテに復帰。二〇〇〇年に同球団を退団し、現在はフリーの立場で幅広く活動をしている。
わたしがコンディショニング・コーチになった理由
体の成長の仕組み
指導者の責任、親の役割
わたしの子ども時代
「よい指導者」「よくない指導者」
わたしを支えてくれた選手たち
日本の野球を変えたい!