電庫本役立つねっと「会社で使うデジカメ活用法」下

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著者:菅谷誠
価格:¥ 368
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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 デジカメは、ビジュアルな報告書、企画書を作るために欠かせないビジネスツールだ。デジカメの強みを最大に活かす方法や知って得する応用術を身につける。


抄録(「電子書店パピレス」より)
知って得するデジカメ応用術
画像の編集に欠かせない処理ソフトについて最低限不可欠な知識とは? このパートでは、「モバイル」を筆頭とするデジカメの特性をさらに引き出し、活用するための機器、アクセサリー利用法、進化するデジカメの機能あれこれなど最先端ツールをマスターします。

Point Check

画像処理ソフト、レタッチについて次の説明から正しいものを1つ選んで下さい。

A 写真はいじるべきでないから、ソフトは極力使わずにすませる。
B デジカメ「接続キット」付属の機能では、不十分な場合が多い。
C ソフトの真価は、合成や表現イメージ変換などの特殊効果。

○ 正解です。

プリントや通信に向くデータへと調整するのに最低限、不可欠な処理である画像サイズ、解像度などの変更が簡単に出来るかどうかが分かれ目。一部の高級機種などでは、別途、機能十分のソフトが付いている場合もあるので要チェックだが、なければ導入を。

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× 正解はBです。

プリントや通信という目的に合わせて、最低限、画像サイズ(解像度)を調整するのが、ソフトの不可欠な役割。一部の高級機種などでは、接続キットと別に機能十分のソフトが付いている場合もあるので要チェック。

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ここまで知ろう処理ソフト

処理ソフトについて「不可欠な機能」「簡単で、使いこなせれば便利な機能」「達人への機能」などをまとめます。ソフトそれぞれで、各機能の名称や使い勝手には違いがあります。

簡単で、使いこなせれば便利な機能

達人への機能

簡単補正でこれだけ変わる──その1

処理ソフトのごく基本的な機能を使うだけで、写真は大きく変わります。ここに例をあげるのは、その一端です。
左から右のようにするために行った処理は、角度の修正、色合い、濃度、コントラストの調整など。後方のビル周辺が明るすぎたので、部分的に暗くするための補正も加えた。

*この続きは製品版でお楽しみください。


著者について
 菅谷 誠(すがや まこと)
 早稲田大学政治経済学部卒業。朝日新聞、雑誌『AERA』のスタッフカメラマン、写真担当デスクを務めた後、フリー。その間、‘97ザルツブルク(オーストリア)秋季フォトワークショップ講師、朝日カルチャーセンター(札幌)講師など。‘00秋以降、イタリア・シエナ(トスカーナ地方)と北海道を往復して活動中。

■ インデックス

パート・1 デジカメのメリットを最大限に活かす(上巻所収)
パート・2 撮影と編集をマスター(上巻所収)
パート・3 通信に、プリントに、データ活用(中巻所収)
パート・4 知って得する応用術

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「電庫本役立つねっと「会社で使うデジカメ活用法」下」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:34:38
ID:519
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。