出版社/著者からの内容紹介
介護にはやった人にしか分からない「大変」さがある。しかし、介護を経験した人だけが手に出来る「喜怒哀楽」もある。「大変介護」が「快楽介護」に変わる実践ノウハウ集。
著者について
おち とよこ(越智 登代子)
高齢者、教育、育児それにまつわる家族、女性問題を中心に新聞、雑誌等に執筆。また、テレビ、ラジオ、講演、シンポジウムでも活躍している。
著書に『親が65歳を過ぎたら男が読む本』(ベネッセ)『生活図鑑』『母さんが小さかったとき』(福音館書店)『老い一笑』『元気にやりや』(共著:婦人生活社)他多数。横浜市在住。
はじめに
第1章 『快護』のための介護のポイント
快護のポイント…その一
介護者に笑顔があること
快護のポイント…その二
介護者に自分の時間があること
快護のポイント…その三
介護者がよく眠れること
(以下、略)
第2章 『快護』に即、役立つ実践ノウハウ集
1 知は力なり
2 情報収集入門
3 病院・医療情報の上手な収集法
(以下、略)
第3章 あなたの心をサポートする 心を癒す十二のはなし
その一 人の目、言葉は針のむしろ。心の羽織る肉襦袢…
その二 涙で流す心のしこり。流した数だけ強くなれる
その三 幸せにいちばん近い人
(以下、略)
第4章 あなたの健康をサポートする 体を癒す十二のはなし
その一 隠れストレスに要注意
その二 介護を描く、誰もが『快護アーティスト』
その三 香りの効用
(以下、略)
あとがき