出版社/著者からの内容紹介
電話応対、来客応対から敬語の使い方、手紙の書き方、テーブルマナーまで、ビジネスのすべての場における最低限の基本+市田流「自然に感じのいい人」になる極意を伝授!
著者について
市田 ひろみ(いちだ ひろみ)
1932年、大阪生まれ。京都府立大学短大国文学科卒。重役秘書、女優、美容師を経て、現在、市田美容室、市田アド・プラン代表取締役。
服飾研究家として、少数民族衣装を取材・収集のために世界100カ国の国を訪れ、各国できものショーをプロデュースしている。
また、書道や絵画で個展を開くほか、大谷大学生活文化学科で講師を務めるなど、幅広く活躍。
おなじみお茶のCMでは、ACC全日本CMフェスティバル賞を受賞。
主な著書に、『知っておきたい和風のきほん』(東京書籍)、『八方美人で生きなはれ』『ものは言いよう、考えよう』(講談社)、『世界の衣装をたずねて』(淡交社)、『心を伝える手紙の書き方』』(家の光協会)などがある。
Part1 みだしなみ
カタチだって大切です
Part2 社内マナー&コミュニケーション
社内の人間関係でつまずかないために
Part3 言葉遣い
敬語の使い方から会話のコツまで
Part4 電話・fax・メール
社会人らしいマナーで使いこなす
Part5 訪問・接客
感じのよい対応を身につける
Part6 食事マナーと冠婚葬祭
いざという時に慌てないために
コラム
これだけは気いつけてや
靴を脱いだら靴下に穴がなんて恥ずかしいですよ
仕事に夢中でも女であることを忘れてはあかん
気の合わない人は、どこにでもいます
Freshman Data
将来、社長になりたい人
あなたの理想の上司は誰ですか?
転職は挫折ですか?