出版社/著者からの内容紹介
こういう大変な時代だからこそ、自分に大胆にお金を使おう。「タキシードではなく、毎日着るスーツにお金を使おう」「家をあきらめると、今使えるお金ができる」など、贅沢な節約と大胆な自分投資のやり方がわかる本。 書籍版1400円→電子版600円。
著者について
中谷 彰宏(なかたに あきひろ)
作家・俳優・演出家。
1959年4月14日、大阪府堺市生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂で8年間CMプランナーを務めた後、株式会社中谷彰宏事務所設立。
著書は『お客様にしなければならない50のこと』『人は短所で愛される』『なぜあの人はいつも元気なのか』『なぜあの人はお客さんに好かれるのか』ほか多数。ドラマ『あなたには抱かれたい』、舞台『長い間違い電話』『ホテル物語』『合コン男、合コン女』ほか。
まえがき
お金の使い方がわかれば、お金で苦労しない。
第一章 ブランド品は、3割高くても日本で買おう。
ブランド品を日本で買うと、お店の人と友達になれる。
お店の利益になるような買い物をする。
(以下、略)
第二章 値切るのは、お金の使い方がヘタな人。
値切るのはお金の使い方がヘタな人。
障害年収と比べると、そのモノは決して高くない。
(以下、略)
第三章 ムダ使いこそ、一番生き生きしたお金の使い方だ。
5%の使い方の差で、人生は変わる。
目に見えないものに使ったお金が生きてくる。
(以下、略)
第四章 お金持ちからサービス精神を学ぼう。
儲けるのがいけないのではない。楽をして儲けるのがいけないのだ。
ホールインワンのお返しを忘れてはいけない。
(以下、略)
第五章 明日の自分のために、今、お金を使おう。
家をあきらめると、今使えるお金ができる。
子供には、家より知恵を残す。
(以下、略)
第六章 目に見えないものにもお金を払おう。
チャリティーは、まず自分に対して。
お金のやりとりをしないでも、サービスはできる。
(以下、略)
あとがき
心の貴族になろう。