出版社/著者からの内容紹介
リーダーはスピードが勝負。すぐ始めて、ダメなら変える。スピードアップで、マネジメントは変わる!「リーダーは、ルーティンワークを減らすことで、次のことを考える余裕を持つ」など、中谷彰宏ならではの、組織を強くするリーダー論。書籍版1400円→電子版600円のお買い得版。
著者について
中谷 彰宏(なかたに あきひろ)
作家・俳優・演出家。
1959年4月14日、大阪府堺市生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂で8年間CMプランナーを務めた後、株式会社中谷彰宏事務所設立。
著書は『お客様にしなければならない50のこと』『人は短所で愛される』『なぜあの人はいつも元気なのか』『なぜあの人はお客さんに好かれるのか』ほか多数。ドラマ『あなたには抱かれたい』、舞台『長い間違い電話』『ホテル物語』『合コン男、合コン女』ほか。
まえがき
スピードアップ2大原則。(1)すぐやる。(2)ダメだったら変えればいい。
第一章 リーダーは、スピードが勝負
スピードが勝負。(1)決断、(2)行動、(3)改革
時間を止める7つの言葉。「前向きに」「鋭意」「検討する」「慎重に」「見守る」「配慮する」「お聞きする」
(以下、略)
第二章 改革は、リーダーの決断と行動で始まる
人を生まれ変わらせ、意識を変えていくことで、企業が活性化する。
何が正しいとは言い切れない。変わることが、唯一正しいことである。
(以下、略)
第三章 「勝つ組織」では、部下はリーダーの「お客様」
部下のフルネームを書いて下さい。フルネームで書けた部下だけが、あなたの部下だ。
リーダーはサッカーの監督。グラウンドでプレーしない。
(以下、略)
第四章 磨くだけではダメ。部下に光を与えよう
すぐれたリーダーは、動機づけの天才。
部下のヤル気をなくさせているリーダーの5つの行動。
(以下、略)
あとがき
すれ違いざまのひと言が、1時間の朝礼よりも効果がある。