第56期電脳将棋名人戦(第四局)

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価格:¥ 315
毎日新聞社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 谷川浩司名人(35)への挑戦者に佐藤康光八段(28)が決まった。今期のA級順位戦で佐藤八段は、1勝3敗と思わしくない出だしだったが、その後5連勝で先行する羽生善治王将(27)に追いつき、プレーオフに持ち込んだ。昨年夏の王位戦七番勝負、今年の王将戦七番勝負で、いずれも羽生に挑戦して敗れたが、次第に調子を上げている。谷川とのタイトル戦は1990年の王位戦七番勝負があり、3勝4敗でタイトル奪取はならなかった。谷川が防衛して通算6期に伸ばすか、佐藤が初めて名人位を獲得するか!!

 この電脳将棋名人戦はインターネットブラウザで読むことのできるHTML形式のマルチメディア本です。本データは98年に行われた第56期名人戦の第四局だけを編集したものです。全局をお試しになりたい場合は電脳将棋名人戦(全局)をお求めください。
【特徴】
・名人戦の1局ごとの詳細な観戦記事がカラー写真付で読めます。
・棋譜に従って駒が自動的に移動し、対局場面が解説付きで実戦さながらに再現できます。
・左側のフレームが目次になっていて、目次をクリックすれば簡単に各ページにジャンプできます。


 ◇谷川 浩司(たにがわ こうじ) 神戸市出身。
 1973年、5級で若松政和六段門下。76年四段。79年に五段になって以来、毎年昇級昇段した。83年、第41期名人戦で加藤一二三名人(当時)を破って名人位を獲得、21歳は名人戦史上最年少の記録。その後43期に失冠したが、46期に復帰、48期に失冠。昨年、55期で2度目の返り咲きを果たし、通算5期で実力制名人戦では史上4人目の永世名人の資格を獲得した。

 ◇佐藤 康光(さとう やすみつ) 京都府八幡市出身。
 1982年、6級で田中魁秀八段門下。87年四段。96年A級に昇級し、八段となる。93年、第6期竜王戦で羽生善治竜王(当時)を破り、初タイトルを獲得。94年失冠。タイトル戦出場は過去6回を数える。昨年夏は第38期王位戦で羽生に挑戦して1勝4敗で敗退。今年初めの第47期王将戦でも羽生に挑んだが、1勝4敗で敗退した。今期A級順位戦は6勝3敗。

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「第56期電脳将棋名人戦(第四局)」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:41
ID:1436
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