食は広州に在り 改版

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著者:邱永漢
価格:¥ 420
中央公論新社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 美食の精華は中国料理、そのメッカは広州である。広州美人を娶り、白亜の洋館に在って、時に自ら包丁を手にとる著者が蘊蓄を傾けて語る、中国的美味求真の世界。一読、その美酒佳肴に酔う――。


著者について
 邱永漢(きゅうえいかん)
 1924年台湾生まれ。東京大学経済学部卒業。台湾、香港にて銀行員、貿易商などの国際舞台の第一戦での活躍を経て、54年より日本に在住。55年、『香港』で第34回直木賞を受賞。以来、多数の会社の経営を手がける一方で、作家・経済評論家・経営コンサルタントとしても活躍している。

■ インデックス

食は広州に在り
食べてねる人生
料理も芸術のうち
野郎の知ったかぶり
駢と塩魚の話
駢食う虫
現代版・駢食う虫
傍杖を食った話
冬瓜の季節
チャプスイの起り
文士は食わねど
華僑の冷飯ぎらい
コックの採用試験
花よ、ひらけ
とかく世間は手前味靠
豆腐を食わせる話
屈原にあやかる
海の幸は南から
酒徒を論ず
袖の下は風吹くばかり
豚肉と中国人
口舌の徒のつどい
再び豆腐について
歳末ともなれば
中国版・花より団子
われら杜甫の徒
駲丁を買うまで
二人のためのお茶
東西茶飲み話
花も実もある人生を

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「食は広州に在り 改版」紹介ページの最終更新日時
2009年7月8日 17:35:33
ID:1264
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